(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ナポリの中盤を支えるスタニスラフ・ロボツカ。そのキャリアを母国スロバキアのASトレンチーンでスタートさせると、ヨング・アヤックス(オランダ)、FCノアシェラン(デンマーク)、セルタ・デ・ビーゴ(スペイン)と渡り歩いた後、2020-21からナポリに加入。いまでは、チームの顔として存在感を示しております。
そのロボツカはツルピカがナポリを率いた時の中心選手として、スクデットを獲得。ツルピカとしても信頼できる教え子をユベントスに連れて来たいと考えているようです。
そして編集長的にロボツカ獲得は有田哲平よりの有り。年齢は31歳とベテランの域に達していますが、今シーズンのプレーを見てもバリバリですし、プレースタイルを鑑みてもまだまだバッチ来いなのは明らか。気の利いたプレーで、ユーベの中盤を整理整頓してくれる様がイメージできます。
ナポリとの取り引きとなるとデ・ラウレンティスがナンジャラカンジャラとなりますが、最終的に本人の意向も加味されることは間違いなし。編集長としても「どぶろっく江口」の愛称を用意しつつ、ツルピカがロボツカを口説き落とすことを期待したいと思います。


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