アラバ獲得案浮上 ユベントスにフリー移籍打診か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

レアル・マドリーに所属するダビド・アラバ。これまでチームの顔として守備陣を牽引してきましたが、今シーズンは怪我もあり出番は限定的。公式戦は14試合の出場に留まっており、そのうちスタメンはわずかに4回。ここ最近はベンチで90分間を過ごす機会も増えており、契約満了を迎える今夏が、チームとアラバ本人にとっても「別れのきっかけ」になると予想されています。

そのアラバサイドからユベントスへ売り込みがあったようですが、編集長的には「ビミョー of ビミョー」。実は直近3シーズンは怪我でフル稼働出来ておらず、コンディションに不安が残るのは明らか。獲得したとしても、我々がイメージしている全盛期のパフォーマンスが披露される可能性は極めて低いと考えます。

年齢も今年の6月には34を迎える事から、獲得するのであればそれは一種の「賭け」になると考えるところ。ユベントスとしては以前、「Nextマルディーニ」と呼ばれた選手を獲得しながら、最終的には「ただの怪我がちのゆとりボーイだった」というケースもありましたので、アラバ獲得については慎重な判断を下して頂きたいと願います。

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