
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ローマでプレーするニッコロ・ピジッリは、2004年9月生まれの21歳で国籍はイタリア。ローマのユースチームでキャリアをスタートさせると、2023年5月にはインテル戦でトップチームデビュー。また、前述の通り2024年10月にはツルピカ体制でイタリアフル代表での出場を果たすなど、ローマのみならずイタリア国内でも期待される若手選手へ成長を遂げています。
今回、そのピジッリにユベントスが関心を寄せているというニュースが報じられた訳ですが、基本的には生え抜きのピジッリをローマがこのタイミングで手放すことは考えづらく、『噂も噂 of 噂も噂』だと編集長も考えますが、何が起こるか分からないのがカルチョメルカートの世界。実際にユベントスではユース上がりのスーレをローマに、ファジョーリをフィオレンティーナにいとも簡単に放出しており、現在ユベントストップチームでプレーするミレ坊にも移籍の噂が挙がる状況。ピジッリに関するニュースについても、「パーヒャク飛ばし of 飛ばし」で済ませることはナンセンスといえます。
実際、現在のユベントスミッドフィルダー陣に、ピジッリのような元気ハツラツオロナミンPな選手が加われば、一気に層が厚くなることは明らか。首脳陣におかれましては、わずかながらでもチャンスがあれば「ピジッリーチ」をかけられるよう、準備だけは進めておいて頂きたいと存じます。


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