レヴァンドフスキ獲得前進、ユベントス優位も交渉未定


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン限りでバルセロナ退団が濃厚と伝えられるレバンドフスキ。現在37歳を迎えているベテラン of ベテランですが、いまだ勝負強さは健在でして、今シーズンは公式戦18ゴール・4アシストを記録。前年度の42ゴール・3アシストには及ばないものの、引き続き「ズルム系選手」であることを証明しています。

そのレバンドフスキに対して、生意気にも関心を寄せているのがユベントス。今シーズン、得点力不足に悩まされたチームにおいて、得点源にも攻撃の起点にもなり得るレバンドフスキは、チームの底上げに向けてまさに「うってつけの存在」といって間違いなし。まだ、Majiモードには入っていないようですが、ここから獲得に向けて一気に動きが加速すると考えられます。

しかし、レバンドフスキがフリーで市場に出るとなれば、他のクラブも手を挙げるのは間違いなく、チキチキ・レバンドフスキ獲得猛レース勃発は必至。現時点でユベントスは代理人との会談の場をもっていないようですが、早め早めのパブロンに動く必要があると編集長は考えます。

そして例え代理人と接触したとしても、最終的にはレバンドフスキ本人を口説かなくてはならず。ユベントスフロント陣におかれましては、メディア等を使って「レバンドフスキをレバンドフ好キ」であることを熱量高めに伝え、ぜひこのミッションを成功させて欲しいと願います。

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