
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
その前段階でミランがサッスオーロに敗れていたために、勝てば3位にジャンピングアップとなるエラス・ヴェローナ戦でしたが、結果は1-1のドロー。ラガーのミスから先制され、後半からピッチに立ったキンタのフリーキックでやっとこさっとこ追いついたものの、結局追加点を挙げることの出来ないチームの不甲斐なさに、苛立ちを覚えたファンも少なくないと予想します。
そして、勝てなかった理由として、評論家のカプーティさんが挙げているのが「チームの姿勢」。要は「おまいら、降格が決まったチームだと思って余裕をぶっこいてんじゃないよ!」って話だと思いますが、特に今シーズンは格下と思われるチームに苦戦を強いられる試合も多く、カプーティさんの意見はあながち外れでもないと捉えています。
もはや残り3試合となったタイミングで、選手たちのスキルやチーム力が飛躍的に高まることはなく、となるとポイントはメンタル面。昔の偉い人も「元気があれば何でもできる」と言っていましたので、兎にも角にも元気と気合と根性を丸出しにして、戦う姿勢を見せて欲しいと願います。
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だーーー!


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