
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントス生え抜きのミレ坊ですが、監督が清原からツルピカに交代となった後もレギュラーポジションを獲得するには至らず。今シーズンは出場29試合に留まっており、そのうちスタメンもわずかに10回。「厳しい状況に立たされている」と言って間違いありません。
そのミレ坊にセリエAの中堅クラブが関心を寄せているようですが、仮に編集長に決定権があったとしても悩みどころ。ユベントスのアンダー世代から持ち上がりの選手なだけに手元に置いて成長を見守りたい気もしますが、とはいえツルピカの下でレギュラーポジションを獲得する可能性は極めて低いといえる状況。もし、北島康介がユベンティーニだったら、「何も言えねぇ」と口にするに違いありません。
それこそスーレ、ファジョーリと並んで「期待の若手三銃士」としてユベントスが会見を開いたのはほんの数年前。そこからスーレが抜け、ファジョーリが抜け、残る1人となったミレ坊ですが、さてトリノを離れることになるのか。
編集長としては、まずは今シーズンの残り3試合でミレ坊がミレボーボーなプレーを見せることを期待しつつ、今後の展開にチェキらしたいと思います。


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