
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、夏のマーケットで大きな期待と共にユベントスに加入したオバデビ。その期待に応えるべく、開幕パルマ戦でゴールを決めたものの、その後は泣かず飛ばす希望時間が続き、現時点で挙げたゴールは8。言葉を選ばずにお伝えするならば、加入時に寄れられていた期待については「ハズレ」と言われても仕方のない状況となっています。
そのオバデビについて、アストン・ヴィラとフェネルバフチェが関心を寄せている様子。現在、カナダ人アタッカーの市場価値は3500万ユーロと伝えられおりますが、それに近いオファーが届いた際には首を縦に振るのか、それとも2年目のオバデビに期待すべく残留させるのか、気になるところではあります。
そして編集長的には「残留」を希望するところ。それこそリール時代に見せたパフォーマンスはモノホンでしたし、セリエの水に慣れた2年目は一気にスパークするのではないかと予想。確かに初年度はオバ散々ではあったものの、オバ散々のままで放出するのは、あまりにも勿体無いと考えます。
恐らくはツルピカにしても10月から就任した後、オバデビの特徴を掴んでおり、活かし方も分かってきたはず。新シーズンはツルピカが「オバサンキュー」と口にするパフォーマンスを披露すると信じて、残留を期待したいと思います。


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