
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
編集長、最初に「5000万ユーロ」の文字を見た時に「移籍金」かと思ったんですが、よくよく考えてみればベルナルド・シウバはトランスファーフリーの選手であり、よくよく見てみれば「3年総額5000万ユーロ」と書いている訳で、よくよく冷静になってみれば「そんなのユベントスに出せる金額じゃないよね」「そだねー」であります。
ニュース記事にもある通り、ユベントスの年俸上限は700万ユーロであり、それを3倍(3年分)したとしても2100万ユーロ。大サービスでボーナスを加えたとしても「3年3000万ユーロ」に達するか達しないかのラインであり、もしベルナルド・シウバ側がサラリーにこだわるのであれば、ユベントスは獲得レースから降りるしかありません。
しかし、お金一辺倒ではないのがカルチョメルカートの世界であり、編集長としてはユベントスの歴史やブランド力が選手の心を揺らすと信じるところ。
審判を買収してお仕置きを受けたり、不正会計で勝ち点10を剥奪されちゃったり、監督がコロコロ代わったりとお茶目な一面も持ち合わせておりますが、「それはご愛嬌」ということで、ユベントスを選んで頂けることを心待ちにしたいと思います。


コメント
セリエAは手取り額で表記されるから、年俸700万だと年間約1350万の3年、総額約4,000万位の契約だと思います。サインボーナス次第で同じ程度の契約にはできそうですね。
ディビットが年俸600万、年間1100万でサインボーナス1000万の5年契約でしたね。移籍金がない分高く設定できますが、パフォーマンスには見合ってないですね。
ガラタサライの契約の詳細はわかりませんが、オシムヘンと言い、財政的にも選手の目利きでも、現状ユベントスは惨敗です。