
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
来シーズンに向けたチーム編成に動いているユベントス。その中の「ゴールキーパー」については、補強と放出が同時に動く構えとなっており、現地からは様々な情報が届くことに。何が起こってもおかしくない状況にあると言えます。
その「補強」に当たるのがアリソン・ベッカー。言わずと知れたリバプール守備陣の大黒柱ですが、チームの変革期にあることを認識してか、移籍も構わずのとスタンスを見せているとか何とか。確かにリバプール黄金時代の選手が徐々にチームを離れ、そしてラストピースとなったモハメド・サラーの退団も決定となった今、アリソンが新たな環境に身を置きたいと考えたとしても不思議ではありません。
そこに目をつけたのがユベントス。ゴリオが「超絶地味」ってことで、正ゴールキーパー交代を画策しているようですが、そこに実力も経験もあるアリソンを連れてこようと考えている様子。「ゴリオ放出の是非」をいったん棚の上に上げるならば、「アリソン獲得は有リソン」だと編集長も考えるところ。
直近ではセリエA以外のチームから獲得した選手がテッテレー、なケースも多いですが、アリソンはローマでのプレー経験もあり。「アリソンを獲得してアリ損」ってことはないと思いますので、フロント陣におかれましてはチェキらを継続して頂きたいと願います。


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