
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、ローンでアトレティコに移籍したニコちゃんですが、シーズン終盤を迎えた現時点で39試合に出場して5ゴールを記録。スタメンも22回を数えており、決して「期待外れのシーズンを送っている」という訳でもなし。アトレティコとしてはやはり3200万ユーロの移籍金を鑑みた上で、「一旦は買取義務を発動させず」、からのー「再度、移籍金額を交渉する」という構えを見せているようです。
となると決定権はユベントスに戻って来ることになりますが、編集長的には「残留させてもいいんじゃね?」と思う部分もあり。右も左も真ん中もできるユーティリティ性を持ち合わせておりますし、もし小坊主を放出するならば、チョロのバックアッパーとしてはバッチグーの存在。また、3-4-2-1でも4-2-3-1でも対応できることから、ツルピカの選択の幅が広がることは間違いありません。
ニコちゃんクラスの選手を獲得するとなればそれなりの移籍金が生じますし、ここ数シーズン、ユベントスの補強におけるテッテレーぶりを鑑みると、一定のパフォーマンスが保証される選手をスカッドに入れた方が無難っちゃー無難な部分があるのは確か。
最終的にはツルピカのフィーリング次第、それを日本語で表現するならば「ツルピ勘次第」ではありますが、編集長としてはニコちゃんを残留させてチームのベースを早々に作るのもアリじゃないかなー、なんて考える次第でございます。


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