
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
シュツットガルトでプレーするアンジェロ・スティラーは、2001年4月生まれの25歳で国籍はドイツ。プロキャリアをバイエルン・ミュンヘンIIでスタートさせると、その後、同じブンデスリーガのホッフェンハイムへ移籍。そこでの活躍が認められる形で、2023-24夏のマーケットでシュツットガルトに移籍し、現在はチームの中心選手として存在感を示しております。
タイプとしてはプレーメーカー。中盤の底からボールを散らし、そして隙あらばアシストを送る選手。昨シーズンは11、今シーズンは10ついているアシスト数が、その能力の高さを証明しています。
そしてユベントスとしては、ペキカンに欲しいタイプであることは間違いなし。出木杉くんとは異なったタイプで併用も可能ですし、それこそスティラーを中盤の底に、出木杉くんとチュラパンをメッザーラに配置するスリーボランチの採用も十分に考えられるところ。3650万ユーロの移籍金は少々高杉晋作な感じはしますが、それだけの価値があり、そしてツルピカにとっても戦術の幅が広がることは間違いなし。
「鼻が大きい人はイチモツも大きい」と昔から言われていることから、スケールの大きな選手になると期待。ユベントス首脳陣におかれましては、スティラー獲得に本気と書いてMajiに臨んで頂きたいと願います。


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