
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りでバルセロナ退団が決定的となるレバンドフスキ。トランスファーフリーの身になることで、ユベントスを始めとするヨーロッパのクラブが関心を寄せていますが、気になるのはやはり年齢。今年の8月に38歳を迎えるとなれば、いくら実績バッチグーのレバンドフスキといえども、獲得に際してクラブが二の足を踏んだとしても不思議ではありません。
しかし、今シーズンを振り返ってみれば公式戦で17ゴールを決めており、36歳だった昨シーズンについては実に42ゴールを記録。38歳になる来シーズンも、それなりの回数ゴールネットを揺らすのではないかと期待を寄せる部分もあります。
そしてユベントス。オバデビとオペ太郎がテッテり、キンタの処遇も定まらない中、例えば「CL中心」や「1週間に1試合のみ」といった限定であれば、ユベントスの前線の軸になる可能性は十分にあり。40歳になったモドリッチがブイブイ言わせているように、レバンドフスキもセリエの舞台で、レバレバ言わせるかもしれません。
これから迎える新シーズン、ユベントスにとっては再起をかけた1年といって間違いなし。レバンドフスキに「レバンドフ好キ好キビーム」を送って、落として頂きたいと願います。
それよりなにより「レバレバ言わせる」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。


コメント
これまでの動きの噂を加味すると
やはりカルネセッキは諦めるしか無いのか、
もうなんだかんだ来年には26歳になるし、
ベテランを取って更に下の世代のイタリア人GK
を育てるしか無いのかな。
ダッファーラは間違いなく戻すだろうけど、
ラツィオのモッタも素晴らしいポテンシャルだから、しかしイタリアのGKだけは層が厚い。
でもカルネセッキはこのままキャリア全てをアタランタで終えるのか?だとすればドンナルンマを超える事はないだろう!