
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、「トゥドール続投か、コンテ招聘か」で揺れたユベントス。当時の報道によると「ユベントスは最後の最後までコンテの線を諦めなかった」と報じられておりましたが、今回のニュース記事では早々にユベントスからのオファーを断っていたと伝えています。
モッジの話の信憑性をどうこう言うのではなく、カルチョメルカートは何が本当で何が嘘ピョンなのか分からない世界。それこそ、コンテがモッジに嘘ピョンした可能性もありますし、ユベントスがコンテ以外の監督と交渉していたために、トゥドール就任の決定が遅れた可能性もあります。
しかし、何にしても重要なのはリアルである現在であり、林先生的に言えば大切なのは「いまでしょ!」。ユベントスはツルピカと歩んでおり、そして正しい道を進んでいることは現在のチーム状況を見れば明らか。
そもそも今さらコンテの名前を挙げるなんてナンセンスであり、「フサフサ詐称でパクられる危険性を避けるために、ユベントスは早々にコンテから手を引いた可能性もあり。編集長としては過去の話をするのではなく、「潔いツルピカ頭」のスパレッティと共に未来に向かって進んで頂きたいと願います。


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