ブレーメル放出へ前進、ユベントス後釜にキム・ミンジェ浮上


JuveFC.com

主力DF売却の可能性

ユベントスは今季終了後、主力DFブレーメルの放出に踏み切る可能性があるようだ。クラブはチーム強化と資金確保を目的に、主力選手の売却も視野に入れている。

スパレッティ体制での初補強

これはルチアーノ・スパレッティ体制で迎える初の夏の移籍市場となり、指揮官は来季に向けて勝てるチーム作りを進める意向だ。すでに現有戦力で結果を出しつつ、自身の求める補強像を明確にしている。

後釜にキム・ミンジェ浮上

『TuttoJuve』によれば、ユベントスはブレーメルの売却に前向きであり、複数のプレミアリーグクラブが同選手に関心を示しているという。適切なオファーが届けば放出に踏み切る構えだ。

その後釜として候補に挙がっているのが、バイエルン所属のキム・ミンジェだ。スパレッティはナポリ時代に同選手と成功を収めており、トリノでの再共演を望んでいるとされる。再びタッグを組むことで、守備陣の強化につながると考えているようだ。

コメント

  1. bia より:

    キム・ミンジェ自体は良い選手だと思いますが、ブレーメルと同じ年、ブレーメル以上の年俸、移籍金4000万以上必要であることを考えると、良い取引とは言えないでしょう。正直、カラフィオーリ獲得と同じくらいのお金かかりますから。
    アリソン/リュディガー/キム・ミンジェと、スパレッティの希望が過去の成功体験を再現しようとしている老害のものとなっています。ユベントスというクラブはスクデット争いをするべきだとは思いますが、スパレッティに課すべきタスクはユベントスの再建であり、このままではスパレッティ任期切れで再度再建しなくてはならないチームになるでしょう。名監督だからといって編成のセンスがあるとは限りません。そしてスパレッティの意向を見るに、彼には編成のセンスはありません。オットリーニがすべきことは、スパレッティの意向を受け、5年後10年後にもつながる選手を獲得することです。ベテランワールドクラスについては、1人~2名程度にとどめるべきです。