ブレーメル放出へ前進、ユベントス後釜にキム・ミンジェ浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

いやいやいや。これは8.6秒バズーカでなくても「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん案件」。いまのユベントスからラガーが抜けたとならば「失点のサブスク状態」になることは間違いなく、そんなことはフロント陣も、そしてツルピカも分かっているはず。

しかし、しかしのしかーし!編集長としてもラガーに高値が付くことは承知しており、TransferMarktの試算によると、現在の市場価値は3500万ユーロ。もし、それを超える4000万ユーロ、それこそ5000万ユーロのオファーが届いた場合、ユベントスが光の速さで首を縦に振ったとしても仕方ありません。

その穴埋めとして目をつけているのがキム・ミンジェ。所属するバイエルンでは「準レギュラー」扱いではあるものの、セリエAでの実績もあり、何よりもナポリ時代にツルピカの下でプレーしていることからツルピ関係性が良好なのはポジティブ要素。

編集長的にまずはラガー放出はダメよーダメダメではありますが、ユベントスとしても「ダメよーダメダメって言われても、財政的なこともあるのでダメよーダメダメ」だと思いますので、そうなった場合には可及的速やかにキム・ミンジェ獲得に動いて頂きたいと願います。

コメント

  1. bia より:

    キム・ミンジェ自体は良い選手だと思いますが、ブレーメルと同じ年、ブレーメル以上の年俸、移籍金4000万以上必要であることを考えると、良い取引とは言えないでしょう。正直、カラフィオーリ獲得と同じくらいのお金かかりますから。
    アリソン/リュディガー/キム・ミンジェと、スパレッティの希望が過去の成功体験を再現しようとしている老害のものとなっています。ユベントスというクラブはスクデット争いをするべきだとは思いますが、スパレッティに課すべきタスクはユベントスの再建であり、このままではスパレッティ任期切れで再度再建しなくてはならないチームになるでしょう。名監督だからといって編成のセンスがあるとは限りません。そしてスパレッティの意向を見るに、彼には編成のセンスはありません。オットリーニがすべきことは、スパレッティの意向を受け、5年後10年後にもつながる選手を獲得することです。ベテランワールドクラスについては、1人~2名程度にとどめるべきです。