
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今夏のマーケットにおける目玉選手の1人とされるゴレツカ。長きに渡りバイエルの顔としてプレーして来ましたが、契約満了に伴い退団は決定的と伝えられており、となると他クラブはトランスファーフリーでの獲得が可能に。金ナイントスとしても中盤の補強に向けて、虎視眈々麺にゴレツカの動向を伺っているようです。
それだけに競合となるクラブが出てくるのはモチのロンですが、その一つが同じセリエAのミランとなれば、心情的にもトータルテンボス大村的にも「穏やかじゃないねー」。ラビオ、モドリッチが君臨する中盤にゴレツカが加わったならば、ミランの戦力が大幅に底上げされるのは明らか。ユベントスの覇権奪還に向けて、大きな壁になる可能性が出てきます。
ユベントスとしてはゴレツカ獲得に向けて先手を打ちたいところですが、先に動いたのはミラン。31歳のドイツ人ミッドフィルダーに対して「3年+1年の延長オプション」を提示。逆にユベントスはまだ具体的な条件を届けておらず、出遅れた感があるのは否めません。
まぁ、ユベントスにとってゴレツカが「本命」ではなく、例えば噂に挙がるベルナウド・シウバ獲得に向けて全ツッパしている可能性もありますが、ミルクボーイ的に言えば「なんぼあってもいいですからね」なレベルの選手。フロント陣におかれましては、とりあえずチェキラッチョだけは続けて頂きたいと願います。


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