コープマイネルスに売却の動き、ユベントスは3000万ユーロで放出へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ユベントス加入2シーズン目を過ごしている偽コプ。一時期、怪我人多発によりスリーセンターバックの一角として存在感を示したものの、レギュラーのセンターバック陣が戦列に戻った後は出番を失い、最近では池崎にも序列で劣る状況。クラブとしては判断を下すタイミングが迫っていると言えます。

そして編集長的にも「そろそろ離し時」だと捉えておりまして、決して偽コプの実力に疑いをかけている訳ではないものの、ユベントスのスタイルにフィットしないことは明らか。また、獲得時に6000万ユーロ弱の金額が動いたことから大きな話題となり、その金額がイコール期待値となりましたが、はっきし言って過剰評価だったことは否めません。

偽コプも28歳を迎え、トップコンディションで戦えるのも残り数年のお年頃。「中の人問題」もあり、ペールとの相談の上にはなると思いますが、クラブと選手の双方にとってハッピーとなる決断が下されることを期待しています。

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