アトレティコ、ニコ・ゴンサレス買取見送りへ 条件回避し再交渉を模索


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、ローンでアトレティコに加入しているニコちゃんですが、その契約には「買取義務」がついておりまして、国内リーグで45分以上・21試合に出場すると発動。現時点では16試合で達成していますが、リーガも残り7試合となっている中、アトレティコ側が操作可能な状況となっております。

現地から届く情報によると、どうやら監督のシメオネは買取を望んでいるものの、チームとしては3200万ユーロの支払いに「ちょっと待ったー!」をかけている様子。それにより、一旦は買取義務は履行されず、その後にユベントスと価格交渉に臨むのではないかと伝えられています。

となると、ユベントス側に主導権が移りますが、編集長的には「残してもいいんじゃね?」と考えるところ。確かにモッタの下ではパッとしませんでしたが、右も左もできますし、それこそワントップでの起用も可能。(現時点で)ツルピカが敷く4-2-3-1でも3-4-2-1でも対応できますし、フィオレンティーナ最終年度(2023-24)に記録した「16ゴール・5足スト」の決定力も見逃せず。

ニコちゃんを3000万ユーロ弱で売却して新たな攻撃的な選手を獲得するのもアリっちゃーアリですが、力のある選手であることはこれまでに証明済み。編集長としては「ツルピカントスで、今度こそ"ニコちゃん大王"になるのではないか」と期待を寄せながら、今後の動向にチェキらしたいと思います。

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