ロカテッリが語る“ユーベの重圧” 「1年で7年分」キャプテンとしての覚悟


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズンの冬のマーケットにおいて、オジーロがモタハラ(モッタハラスメント)の目に遭ったことでチームを離れると、キャプテンマークを任されたのは出木杉くん。監督交代や低迷など厳しい時期となりましたが、最後は自身のPKでチャンピオンズリーグ出場権獲得を決めたことは、これからもユベンティーニの中で語り継がれていくはずです。

その出木杉くんですが、ユベントスとの契約を2030年まで更新したことを先日発表。これまでのチームへの貢献度を考えればモチのロンではありますが、ツルピカ就任時は不仲説が囁かれたり、ファンからブーイングを浴びたり、そして代表では本戦出場を逃したり厳しい時間もあった中、誰もが待ち望んでいた契約延長が決まったことで、安堵の息を漏らしたファンもいたのではないかと予想します。

そして、キャプテン出木杉くんが直近で成し遂げなくてはならないのは、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得。

残り5試合、ミランや降格圏を争うチームなどとの難しい試合が控えておりますが、シーズンオフのシズカちゃんとのチョメチョメのためにも、出木杉くんのムッツリ助兵衛パワーでチームを4位以内に導いて頂きたいと願います。

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