
(画像:GettyImages)
Football Italia
本命失速で急浮上
ユベントスが来季に向けた守備強化を進める中、新たなターゲットとしてジョン・ルクミに関心を示している。ボローニャに所属する同選手は、日曜日に行われるユベントス戦に先発出場する見込みであり、この一戦が移籍交渉のきっかけとなる可能性もある。
ビアンコネーリは今季、守備陣の層の薄さに悩まされ、本職ではないコープマイネルスを最終ラインで起用せざるを得ない状況もあった。そのため、今夏の補強ポイントとしてセンターバックの獲得は最優先事項となっている。
本命セネシはプレミア志向 ユーベは方向転換
これまでユベントスは、ボーンマスに所属するマルコ・セネシを本命ターゲットとしてきた。契約満了が迫っており、フリーでの獲得が可能になる点も魅力だったが、ここにきて状況は変化している。
最新の報道では、セネシはプレミアリーグ残留を希望しており、リヴァプールおよびトッテナムとの交渉が進展しているとされる。これを受け、ユベントスは代替案としてルクミへと関心をシフトさせた形だ。


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