
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントス加入2シーズン目を迎えているチュラパンですが、初年度が51試合の出場で5ゴール・8アシスト、今年度が40試合で3ゴール・4アシストと大車輪の活躍を披露。もはや、「ユベントスに欠かすことのできないパンツ」として存在感を示しております。
それだけに市場の価値も高まっており、TransferMarktの試算によると市場の評価は4000万ユーロと、ユベントスが2年前にニースから獲得した際の2倍となっており、もし売却したならば、大きなキャピタルゲインを生むことになります。
モチのロン、基本的には「残留」ではありますが、いまだ混沌としている4位争いにおいて、もしユベントスがCL出場権を失うようなことがあれば、財政的にも主力を放出して運営資金を調達しなくてはならないことは明らか。そして、4000万ユーロの値がつくチュラパンに、その矛先が向かったとしても決して不思議ではありません。
そうならないためにも今シーズンの4位以内での着地は必須。「資金捻出」の当事者となりかねないチュラパンにおかれましても、自身のチュラパンパンパパーンな活躍で、チームをCL出場権獲得に導いて頂きたいと願います。
でも、「チュラパンパンパパーンな活躍」って、どんなプレーを指しているんですかね。そんなの知らんけど。


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