一方のユベントスにとって、25歳のフランス代表MFはルチアーノ・スパレッティ体制で不動の主力としてプレーしているものの、“非売品”ではないと見られている。
クラブは財務状況の改善を迫られており、来季チャンピオンズリーグ出場を逃した場合には主力売却に踏み切る可能性がある。その中でテュラムは高額売却が見込める“換金可能資産”として注目されている。
同選手は2024年夏にニースから約2000万ユーロで加入したが、現在では市場価値が倍増。売却すれば大きなキャピタルゲインが見込める。
ただし、テュラムの放出はすでに層の薄い中盤に大きな穴を空けることになり、戦力面への影響は避けられない見通しだ。


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