
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
すでに夏のメルカートに向けて動いているユベントスですが、センターバックも補強ポイントのひとつと伝えられており、ツルピカの采配次第ではあるものの、もしケルル軍曹を右サイドに固定するならば、あと1枚は絶対に必要になること間違いなし。
そこで"候補"として名前が挙がったのは、バイエルンのキム・ミン・ジェ。言わずと知れた韓国代表センターバックですが、2022-23シーズンはナポリでプレーしておりスクデット獲得にも大きく貢献。そして、その時の監督だったのがツルピカであることから、ユベントスが関心を寄せている可能性は高いと予想します。
しかし、キム・ミン・ジェ放出に際してバイエルンが要求すると言われる移籍金は4000万ユーロと高額。今のユベントスにはそんな余裕はありませんし、何より今年の11月に30歳を迎える選手に支払うべき金額ではないと編集長も考えておりまして、もしバイエルンが譲らないのであれば撤退必至。もう少し「若くて、安くて、早い」、吉野家のような選手獲得に向かうべきだと考えます。
とは言え、今シーズンのキム・ミンジェはペキカンにレギュラーという訳でもないことから、バイエルンとしてもある程度の金額であれば交渉に応じる可能性あり。ユベントスにおかれましては「スパレッティとキム・ミン・ジェの関係性」、それはすなわちツルピ関係性を最大限に活かし、うまく事を進めて頂きたいと願います。


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