
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントスが最後にスクデットを獲得したのは、現ラツィオ監督のサッリが監督時代の2019-20。そこから実に6シーズンも優勝を逃している訳ですが、どの時代にも「サイクル」ってもんはあって、端的に言えば「今はユベントスの番ではない」ってこと。これはどのクラブ、どのリーグ、それこそどのチームスポーツにおいても起こりうる現象であり、恒久的に勝ち続けるなんて無理な話であります。
しかし、我々としては「ぼちぼち」と感じる部分があるのも事実。では「何をどうしたら良いか」についてですが、現時点では「その時が来るのを待つしかないっしょ」っていうのが本音でして、今回の元記事で色々と書かれている内容は"ごもっとも"ではあるものの、ぶっちゃけ「それが出来たらこんなに低迷していない」って考える部分もあり。最終的には「タイミング」であり、それまでは凌ぐしかありません。
そして、編集長的にその「タイミング」と考えるのは来シーズン。ツルピカが契約を延長し、イクラちゃんやチョロ、チュラパンなどの「先っちょコンニチワ系」の選手がチームの中心となる次の一年こそタイミング。個人的にはそこに「経験と影響力のあるベテランが加わればチームがズルムケになる可能性はある」と考えていますので、まずは次の夏のマーケットで効果的な補強を行い、Road to ZURUMUKEへの道を切り開いて頂きたいと願います。


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