
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
レアル・マドリーでプレーするアントニオ・リュディガー。これまでチームの守備の要として存在感を示しておりましたが、今シーズンは怪我に泣かされておりまして、現時点で公式戦出場は11試合のみ(スタメン10回)。今年の3月に33歳を迎えることを鑑みると、レアル・マドリーが契約を更新しないことも納得っちゃー納得であります。
そこに目をつけたのがユベントス。ケルル軍曹が右サイドバックのファーストチョイスとなり、そしてガッツさんの退団が取り沙汰されるチームにおいて、センターバックが優先補強ポイントとなる可能性は十分にあり。そこに、リュディガーのような計算できる選手を獲得できたならば、バッチグー of バッチグーであります。
更に、「リュディガー獲得」がパッと出のアイデアでは無く、2022年にチェルシーを同じくトランスファーフリーで離れることが決定的となった際、ユベントスもチキチキ・リュディガー獲得猛レースに参加していたことを覚えているファンも少なくないはず。当時はレアルが好条件を提示したことと、ユベントスがヘナチョコだった事で獲得には至らなかったですが、長きに渡りユーベが注目していた事は間違いありません。

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