ユベントス、スパレッティ長期政権へ前進か クラブが手腕を高評価


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来季構想の鍵握る3つのテーマ、コープマイネルスとユルディズの行方

ユベントスがルチアーノ・スパレッティ監督を長期政権の指揮官として正式に据える可能性が高まっている。ここ数週間でのチーム変貌ぶりに、クラブ首脳陣が強い手応えを感じているためだ。

ここ数シーズンで屈指の評価を受けてきた指揮官だけに、結果と内容の両立を求めるビアンコネーリのサポーターにとっては朗報と言える。前任の2人の監督の下では本来の水準を取り戻せなかったが、スパレッティはそれが可能であることをピッチ上で示しつつある。

今季終了前にも契約延長で報われるとの見方が強く、クラブとしてもこれほどの指揮官を手放す余裕はない。正式決定となれば、スパレッティは来季へ向けていくつかの重要な判断を下すことになる。

まず焦点となるのがコープマイネルスの去就だ。守備ラインで起用されていた時期には適正ポジションを見いだしたかに思われたが、負傷者の復帰とともにここ数試合はベンチに座る時間が増えている。クラブの期待値に見合う存在かどうかが問われており、スパレッティの評価が最終判断を左右することになりそうだ。信頼が揺らがなければ残留、そうでなければ新たな決断が下される可能性もある。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    失礼しました、言いたかったのはブレーメルとコンビを組むCBにスカルビーニでした。勿論コムッツォも欲しいですが。ケリーは大分成長して頼れる存在になったと思うんですが、何となくまだブレーメルありきの活躍に見えるので、またブレーメルが離脱したら守備は確実に終わると思います。ガッティに信頼が置けないので、そう言う意味では確かにコムッツォかもですね。ケリーとスカルビーニだともやしコンビwになる。
    イタリア人がまだまだユーヴェは少な過ぎます。
    もし、万が一来夏ヴィオラが何らかの理由で今のヴァノーリ体制からモッタ招聘になったら間違いなく、ファジョーリは出て行くと思うし、チャンス到来かと。

  2. bia より:

    ブレーメルの代りという意味では、対人性能の高さでコムッツォのほうが今のユーベに必要なタイプじゃないのかと思っております。スカルヴィーニはどちらかといえばケリーの代りかも。マロッタのチーム作りもそうだったと思うのですが、イタリア人(国産選手)を中心にすることで持続可能性が高いチームになると思ってます。

  3. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    コムッツォ獲得出来たらデカいすね。理想はスカルビーニだけど、噂に上がるのはセネシですが、イタリア人が欲しい。何にせよブレーメルの負担を軽減できるCBは夏に必要です。
    あとコープとファジョーリトレードでお願いしたい。