ユベントス、スパレッティ長期政権へ前進か クラブが手腕を高評価


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン途中から、ユベントスの監督の座に就いたツルピカ。清原政権下で少しグダグダ感のあったチームを任されることになりましたが、持ち前の戦術眼と人間性で徐々にチームを形にしていき、時間の経過と共にチームは浮上。現時点でセリエAでは4位に、そして一時はリーグフェズ敗退も謳われたCLは、13位でプレーオフに進出しています。

そのツルピカの契約は「今シーズン限り」となっておりますが、クラブは契約延長の準備を進めている模様。本来であれば今シーズンの結果を見てからでも遅くはありませんが、現在のチーム状況を鑑みた上で、早め早めのパブロンで動いているようです。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    失礼しました、言いたかったのはブレーメルとコンビを組むCBにスカルビーニでした。勿論コムッツォも欲しいですが。ケリーは大分成長して頼れる存在になったと思うんですが、何となくまだブレーメルありきの活躍に見えるので、またブレーメルが離脱したら守備は確実に終わると思います。ガッティに信頼が置けないので、そう言う意味では確かにコムッツォかもですね。ケリーとスカルビーニだともやしコンビwになる。
    イタリア人がまだまだユーヴェは少な過ぎます。
    もし、万が一来夏ヴィオラが何らかの理由で今のヴァノーリ体制からモッタ招聘になったら間違いなく、ファジョーリは出て行くと思うし、チャンス到来かと。

  2. bia より:

    ブレーメルの代りという意味では、対人性能の高さでコムッツォのほうが今のユーベに必要なタイプじゃないのかと思っております。スカルヴィーニはどちらかといえばケリーの代りかも。マロッタのチーム作りもそうだったと思うのですが、イタリア人(国産選手)を中心にすることで持続可能性が高いチームになると思ってます。

  3. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    コムッツォ獲得出来たらデカいすね。理想はスカルビーニだけど、噂に上がるのはセネシですが、イタリア人が欲しい。何にせよブレーメルの負担を軽減できるCBは夏に必要です。
    あとコープとファジョーリトレードでお願いしたい。