ユベントス、守護神補強を巡りコモッリとスパレッティが対立か


(画像:GettyImages)

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若手か実績か…ゴールマウス強化で揺れるユーベ内部

ユベントスのCEOであるダミアン・コモッリが、かつて在籍したトゥールーズの教え子、ギヨーム・レストの獲得に関心を示しているようだ。

21歳のレストは、コモッリがクラブ会長を務めていた2020年から2025年にかけてトゥールーズの下部組織で成長を遂げた逸材。2023年にトップチームへ定着すると、2024年7月にはフランス代表デビューを飾り、ディディエ・デシャンの下で既に5キャップを記録している。

『トゥットスポルト』によれば、コモッリは同選手をユベントスの長期的な守護神候補として理想的な存在と見なしているという。トゥールーズ側は移籍金2000万ユーロを要求しているが、同CEOは古巣とのコネクションを活かし、条件の引き下げを図る構えだ。

しかし、このプランに対してルチアーノ・スパレッティ監督は好意的ではないとされる。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    コモリは正直、今のところ目利きが良いとは言えないので、黙って運営だけおなしゃす。
    スパレッティがベテランを望むのは理解出来ますが、とは言ってもクラブの未来も掛かっているので、もしペリンが移籍希望ならデヘア(2nd)、カルネセッキ(1st)として何としても獲得して欲しいですです。他の噂は論外ですw
    残り8試合でディグレの状況がどう変わるかも彼次第!