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ユベントス、痛恨の取りこぼし サッスオーロとドローでCL争いに暗雲
ユベントスはホームでサッスオーロと1-1の引き分けに終わり、絶好の勝機を逃した。前半にユルディス、後半にピナモンティがそれぞれ得点。コンセイソンが躍動した一方で、GKムリッチが好守連発、終盤にはロカテッリのPKも阻止した。
2連勝中だったユベントスだが、この引き分けで足踏み。チャンピオンズリーグ出場権争いにおいて、コモやローマ、アタランタが差を広げる、あるいは接近する可能性が出てきた。スパレッティのチームは今回も相手を上回るチャンスを作りながら試合を決めきれず、隙を突かれて同点に追いつかれた。終盤にはロカテッリがPKを大きく外し、勝ち越しのチャンスを逸した。
百日咳の影響で主力を欠いたサッスオーロは、14分にコンセイソンのアシストからユルディスに先制点を許すも、最小失点で耐えた。コンセイソンはこの日最も危険な存在で、相手守備陣にとって捕まえきれない存在となっていた。
それでも52分、サッスオーロは同点に追いつく。ここまで目立たなかったピナモンティが、ヴォルパトとベラルディの連携から生まれた完璧な崩しに反応し、ブレーメルの前に入り込んでゴールを奪った。

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