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Football Italia
中盤の負担軽減へ現実路線 ユベントス、構想外MFに視線
ユベントスが、ウェストハムで出場機会を失っているMFギド・ロドリゲスの獲得を1月の移籍市場で検討している可能性があると、イタリアメディアが報じている。今季リーグ戦の出場時間がわずか166分にとどまる31歳に、なぜ白羽の矢が立ったのか。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ユベントスは過去18カ月間ロンドン東部でプレーしてきたロドリゲスの動向を注視しているという。背景にあるのは中盤の台所事情だ。クラブは1月に戦力を厚くし、マヌエル・ロカテッリとケフラン・テュラムへの依存度を下げたい考えを持っている。
実際、両選手は今季セリエA17試合中16試合で先発出場。過密日程を見据えれば、ローテーション要員の確保は急務となっている。
ロドリゲスはコスト面でも魅力的な選択肢だ。ウェストハムとの契約は2025-26シーズン終了までだが、加入は2024年のフリー移籍。クラブ側も高額な移籍金を求めないと見られている。


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