「最初からユベントス級ではなかった」――クリスティエッロが断じるコモッリ最大の誤算


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

まぁ、酷い言われようですな。

確かに監督は「勝てば官軍、負ければ賊軍」ですが、昨シーズンの終盤でユベントスのベンチに座り、あの困難な状況からチームをチャンピオンズリーグ出場圏に押し上げたのは間違いなく清原の力であり、少なくともモッちゃん続投であれば、4位以内は難しかったはずです。

確かに「3バック」と「右方向への流し打ち」と「オーオーオーオーオオオオオオオー」に固執するきらいがあり、それが最終的に自分の首を絞めることになった感じはありますが、それでも「チーム崩壊」という訳でもなく、また強豪との対戦が序盤に続くなど不運な側面もあったと捉えています。

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