ユベントス、冬のマーケットでトッテナムDFドラグシンの呼び戻しを画策


(画像:GettyImages)

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ユベントス、古巣回帰へ?ドラグシン再獲得を検討

ユベントスが、トッテナム・ホットスパーに所属するルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンの獲得に向けて動いていると報じられている。

ドラグシンは16歳という若さでユベントスに引き抜かれ、クラブの下部組織から順調にステップアップ。ユベントス・ネクスト・ジェン出身選手として、いち早くトップチームのピッチに立った一人でもある。

その後、サンプドリアとサレルニターナへのレンタル移籍を経て、2022年夏にジェノアへ完全移籍。グリフォーネで守備の要として評価を高めると、2024年1月にトッテナムが2500万ユーロを投じて獲得した。

しかし、ロンドンでのキャリアは負傷に悩まされることとなった。今年1月に前十字靭帯断裂の大ケガを負い長期離脱を余儀なくされたが、最近になってようやく戦列に復帰している。

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