
(画像:GettyImages)
イタリア人ジャーナリストのエンツォ・ブッキオーニによれば、ユベントスはこの元自軍DFの再獲得を狙っているという。
「スパレッティは右サイドバックと中盤を求めているが、センターバックも有力な補強ポイントだ。これが全リストだ」と、ブッキオーニは『TuttoMercatoWeb』のコラムで記している。
中盤の最優先ターゲットはインテルのダヴィデ・フラッテージで、右ウイングバックにはジェノアの若手ブルック・ノートン=カフィが理想的な人材とされる。一方で、1月にDF補強へ動く場合、有力候補として浮上しているのがドラグシンだ。
「新ディレクターのマルコ・オッティーニは、かつて自ら関わった選手であるドラグシンとの再会を目指している。トッテナムに売却された選手だ」
「本人は移籍に前向きで、すでにゴーサインを出している。交渉は進行中だ」とブッキオーニは主張する。
なお、ユベントスは昨季途中にも、前十字靭帯断裂からの復帰途上にあったDFチアゴ・ジャロを獲得したが、結果は芳しいものではなかった。ジャロは十分な出場機会を得られないまま、昨夏にベシクタシュへ放出されている。


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