
(画像:GettyImages)
後半立ち上がりも展開は変わらない。追い風に乗ったピサは、今度はトラモーニのヘディングで再びゴールフレームを叩く。ここでスパレッティは動き、ロカテッリとオペンダに代えてジェグロバとデイヴィッドを投入。流れは即座に好転し、混戦からケリーのシュートがポストを叩く場面も生まれた。
均衡が破れたのは73分。センペルの守るゴール前でカルルとカラブレージの間に生じたこぼれ球が、カルルの得点として記録される形でネットを揺らした。終盤のアディショナルタイムには、ミレッティの個人技からチャンスを拡大。デイヴィッドが決め切れなかったボールを、最後はユルディズが押し込み、勝負を決定づけた。
<採点は次ページへ>


コメント