
(画像:GettyImages)
JuveFC.com
アジッチ、構想外の現実 ユベントスが1月放出を容認か
ここ数か月、出場機会に恵まれていないユベントスのMFヴァシリエ・アジッチが、次の移籍市場でクラブを離れる可能性が浮上している。昨夏にはローン移籍の選択肢もあったが、当時の指揮官イゴール・トゥドルはアジッチを自身の構想に含めると明言し、残留が決まっていた。
しかし、そのトゥドルが退任し、ルチアーノ・スパレッティ体制へと移行したことで状況は一変。新指揮官は積極的にローテーションを行い、多くの選手にチャンスを与えているものの、アジッチは十分な信頼を得ているとは言い難い立場にある。
中盤再編を進めるユベントス、アジッチは整理対象に
ユベントスは今後数か月で中盤の戦力強化を計画しており、その過程でアジッチが放出候補の一人になる可能性があると見られている。『Il Bianconero』によれば、クラブは1月の移籍市場で同選手の退団を容認する構えで、本人が移籍を望むのであれば引き止める考えはないという。
移籍市場が開けば、ローンでの獲得を狙うクラブから関心が寄せられる見通しだ。アジッチ自身も、定期的な出場機会を確保し、成長を続けるためにこのチャンスを活かす意向とされている。


コメント