
Goal ltalia
途中出場が流れを一変 ユベントス、トスカーナで3位浮上
ピサが2度ゴールポストに阻まれた直後、試合の流れは大きく変わった。エドン・ジェグロバ投入を契機に主導権を握ったユベントスが、ピエール・カルルとケナン・ユルディズのゴールで2-0の勝利。トスカーナで貴重な勝ち点3を手にし、暫定ながら3位に浮上した。
ユベントスは好調な結果を維持しつつも、アルベルト・ジラルディーノ率いるピサに苦戦を強いられた。前半はルチアーノ・スパレッティのチームが停滞し、ピサは自陣にブロックを敷きながらカウンターで応戦。スパレッティは約45分間、サイドラインからテンポアップを求め続けたが、前半唯一の決定機はホーム側だった。CKの流れからモレオが放ったヘディングは、クロスバーを直撃した。


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