
(画像:GettyImages)
ただし、競争はイングランド国内にとどまらない。同紙は、他のプレミアリーグ勢に加え、ラ・リーガのクラブ、さらには母国ポルトガルからの関心も存在すると指摘している。昨夏に約1200万ユーロを投じて獲得した経緯から、ユベントスは帳簿上の損失を避けるため、同程度の移籍金を求める構えだ。
この取引に関しては、ポルトからマリオを獲得し、代わりにアルベルト・コスタを放出した“ダブルディール”が結果的に裏目に出たとの見方が支配的だ。22歳のコスタはイゴール・トゥドール体制下で頭角を現し、現在はポルトでレギュラーに定着。今季は公式戦25試合に出場し、8アシストを記録している。
とはいえ、過去を嘆いても意味はない。ユベントスは1月の移籍市場でマリオの行き先を見つけ、その上でルチアーノ・スパレッティ体制にふさわしい後継者、少なくとも先発争いに加われる戦力を確保したい考えだ。


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