構想外のジョアン・マリオに欧州各国が関心 ユベントス、1月放出へ加速


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ジョアン・マリオ争奪戦 C・パレスにプレミア&欧州勢が参戦

ユベントスとジョアン・マリオは、早期の別れに向かいつつあるようだ。プレミアリーグのクリスタル・パレスが新たな移籍先候補として浮上している。

ユベントスは昨夏、コンティナッサに4人の新戦力を迎え入れたが、いずれも序盤戦は期待外れのスタートとなった。その中で、ロイス・オペンダ、ジョナサン・デイビッド、エドン・ジェグロバは徐々に好転の兆しを見せ始めている一方、ジョアン・マリオは完全に影を潜めている。

ポルトガル人ウイングバックは今季ここまで公式戦11試合に出場しているが、先発はわずか2試合のみ。スタメンに名を連ねた最後の試合は9月まで遡る。こうした状況から、ユベントスが早期に見切りをつけ、最初のチャンスで放出する意向だと複数の情報源が伝えている。

『トゥットスポルト』が報じたところによれば、クリスタル・パレスは25歳のマリオにすでに関心を示しており、オリヴァー・グラスナー監督が採用する3-4-2-1のシステムに適した人材と評価しているという。

コメント