ユベントス、ハンガリーの新星トートに関心──「次のソボスライ」の呼び声


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回名前の挙がったアレックス・トートですが、所属はハンガリーリーグのフレンツヴァーロシュで、今シーズンは公式戦19試合に出場して2ゴール・5アシストを記録。若干20歳の小僧ながらも、チームの中心選手として存在感を示しています。

ポジションはセントラルミッドフィルダーと紹介されていますが、細かく分類するならばディフェンシブミッドフィルダー。深い位置から巧みにゲームメイクする様は、ベテランの貫禄さえ漂っています。

ハンガリーからセリエAにきてどれくらいのやれるかは未知数ですが、可能性があることは間違いありませんし、プレー集を見る限り移籍金1500万ユーロはお値打ち、っちゃーお値打ち。

恐らくは来夏になるとは思いますが、「とうとう、ユベントスもトートを獲得したか」と言える日が来る事を楽しみに待ちたいと思います。

えぇ、「トート」を「とうとう獲得」ですね。ファイヤー!

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