
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、アヤックスへの島流しからトリノに戻った揉太郎。
今年の7月に31歳となったベテランモミモミ系センターバックですが、開幕後は出番がなく、10月1日に行われたビジャレアル戦終了時点で出場試合数はわずかに1で、時間では11分。本人も苦しい時間を過ごしていたに違いありません。
しかし、チャンスが巡ってきたのはセリエAの第6節。守備の要であるラガーが怪我で戦線離脱すると、代わってスリーセンターバックの真ん中に抜擢されたのが揉太郎。すると、プリシックのPK失敗はあったものの、国内リーグ4連勝中のチーム相手に見事クリーンシートを記録し、改めて「世界ナンバーワン第5センターバック」の実力を知らしめました。
インターナショナルウィーク明けにはラガーが戦列に復帰し、またも揉太郎がベンチに戻ることになるかと思いますが、清原にとってもミラン戦で「ただのオッパイ星人ではない」と確認できたことは収穫だったに違いなし。
今シーズンも「困った時の揉太郎」、それはすなわち「揉太郎」でありながらも「困太郎」として、チームの勝利に貢献して頂きたいと願います。


コメント
むしろ今まで使わなかった理由を問いただしたい。ケリーは攻撃に貢献できるかもしれないけど、ケリーの守備が怖くてカンビアーゾが思い切り攻撃できてないような気もする。左CBをルガーニにするところまで考えてほしい。