
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユナイテッド移籍後2シーズン目を迎えるザークツィですが、加入後は苦戦を強いられておりまして、初年度は49試合に出場したものの、そのうちスタメンは22回(トータル出場時間:2256分)。そして再起を図った今シーズンは、4試合の出場でスタメンは無しと、状況は変わらず。ワールドカップ出場を目指すザークツィとしては、冬のマーケットで出場機会を与えてくれるチームに移籍して、クーマン代表監督にアピールしたいに違いありません。
そのザークツィについては、昨シーズンの夏のマーケットでモッタが獲得を希望していたのは間違いありませんが、体制が変わった後も引き続き注視していた模様。
ユナイテッドは獲得に際して4250万ユーロをボローニャに支払っていますが、ペキカンにアモリムの構想外となっていることから、叩いてでも冬に放出する可能性は十分にあり。2000-2500万ユーロ程度であれば、ユベントスとしても動くかもしれません。
ぶっちゃけ前線はメンツオーバーでプップクプー状態ではありますが、キンタがチームを離れる可能性もあれば、清原がシステムを変更する可能性もあり。もし前線がプップクプった場合には、池崎と2人でアフロブラザーズで売り出すこともできますので、その辺のことは心配せずに、獲得に乗り出して頂きたいと存じます。まぁ、プップクプるけど。


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