
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
現在、今回の記事タイトルを見て「ムハレモビッチ」の名前にピンと来た方もいるのではないかと予想しますが、それもそのはず。タリク・ムハレモビッチは2023年の夏までユベントスNext Genでプレーしていたプレーヤーで、昨シーズン、サッスオーロに買取義務付きのローンで移籍すると、28試合に出場してチームのセリエA昇格に大きく貢献。そして、買取義務条項が発動されて完全移籍となった今シーズン、セリエAの全6試合でスタメンフル出場を果たしており、イタリア国内で注目をされる存在に成長を遂げています。
そのムハレモビッチについて、ユベントスからサッスオーロに完全移籍となった際に「次にチームを移った際に生じた移籍金の半分をユベントスがガメる」といった条件が含まれていたことが発覚。今回、インテルが関心を寄せているようですが、ユベントスとしては少しでも高く売却することを望むと同時に、保有権を持つサッスオーロとしても半分をガメられる以上、高額で売却できなければ商売になりません。
Next Genの運用については色々と揶揄される部分もありますが、実際にこのように小銭を稼いでいるのも事実。
編集長としてもムハレモビッチが高額で販売されてユベントスにその半分が届くこと、それはすなわち間接的にではありますが、「ムハレモビッチがユベントスにとってム晴レモビッチになること」を期待しております。
さすがにこのオチはちょっお厳しいな。


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