
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
緊急事態に応える“万能戦士”マッケニー
ケフレン・テュラムの長期離脱を受け、イゴール・トゥドルは中盤の主力に最も信頼できる選手を抜擢した。
ウェストン・マッケニーがフランス人MFの穴を埋め、明日のミラン戦でロカテッリと共に中盤を構築する。
マッケニー、中央での“侵入ミッション”
テュラムのふくらはぎの負傷により、中盤の選手層は突然薄くなった。
この状況でトゥドルが頼ったのは、エネルギーと運動量に優れたマッケニー。これまでサイドで起用されてきたが、今回は中央に移され、ロカテッリとコンビを組む。
ビジャレアル戦での経験を活かし、ミラン中盤の高い技術と運動量に対抗する任務を担う。
戦術的理由での抜擢
テュラムと同じ特徴は持たないものの、マッケニーはフィジカル、走力、攻撃参加のバランスを兼ね備える、現状チームで唯一の選手。
ロッソネリの強力で技術的な中盤に対抗するには、彼の闘志とダイナミズムが不可欠となる。
チャンス到来、中心選手としての証明
今季序盤は主にサイドでの起用にとどまっていたマッケニーにとって、中央でプレーすることは絶好のアピール機会だ。
テュラム不在の穴を埋めるだけでなく、チームの中盤の柱となれることを証明する場となる。明日のパフォーマンスが、ユベントスの中盤戦略における重要な鍵となるだろう。


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