元監督カペッロがトゥドルの采配に疑問 「デイビッドをなぜ最後まで残した?」


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CLビジャレアル戦、セットプレーの脆さを指摘

イタリアの名将ファビオ・カペッロが、水曜のチャンピオンズリーグ、ビジャレアル対ユベントス戦におけるイゴール・トゥドルの采配に疑問を呈した。

前半はビジャレアルが1点を先行したが、後半にユベントスが流れを変える。フェデリコ・ガッティの豪快な同点弾に続き、フランシスコ・コンセイソンが復帰戦で即座に結果を出し、逆転弾をマーク。しかし終盤、かつてユベントスに在籍したレナト・ヴェイガにヘディングを許し、試合は2-2のドローに終わった。

試合後、カペッロはユベントスの守備面、とりわけコーナーキック対応の甘さを問題視した。

「このユベントスの一番悪いところは、毎回コーナーで不意を突かれることだ。常に相手にヘディングを奪われる。失点は予測できていた」と『スカイ・スポーツ・イタリア』で語っている。

 

コンセイソンを称賛も、交代の遅れに苦言

一方で、カペッロはコンセイソンのパフォーマンスを高く評価した。

「彼が入ってからユベントスは変わった。ピッチにバランスが生まれ、この選手の創造性がビジャレアルを困らせた。一時的にユーベは落ち着きを取り戻し、試合を支配していた」

しかし、トゥドルの交代策には納得していない。ジョナサン・デイビッドは85分までプレーし、デュシャン・ヴラホヴィッチの投入は終盤にずれ込んだ。

「最後の20分でユベントスは明らかに落ちていた。もっと早く交代すべきだった。なぜデイビッドを最後まで残したのか理解できない。ユーベが優勢だった時間帯に動いていれば、結果は変わっていたかもしれない」と語っている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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