ユベントス、ブレーメル放出を拒否 リバプールやマンUなど欧州強豪が関心


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、怪我から復帰したラガー。チームはインテル戦、ドルトムント戦と連続で大量失点を喫したものの、それでもラガーの実力に疑いの余地はなく、それこそこの2試合についても、ラガーがいなければ500失点くらいしていたかもしれません(2試合合計1000失点)。

そのラガーに関して、ヨーロッパのメガクラブが注目。まぁ、さすがにこれだけの活躍を見せればそうなるでしょうし、むしろ昨シーズン負った怪我の影響からか、この夏のマーケットでその手の噂が出なかったのは、ユベンティーニにとってはラッキーっちゃーラッキーだったかもしれません。

何にしても、少なくとも来夏のマーケットまでは売却することは有り得ませんので、今シーズンは引き続き「ラガーさんヨロチクビ」で頼るところは頼り、ユベントスの失点減少に貢献して頂きたいと願います。

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