ベルナルド・シウバ、フリーでの獲得可能もユベントスは年俸負担に苦戦か


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ユベントス、ベルナルド・シウバ獲得に動く

ユベントスが2026年夏の目玉補強としてベルナルド・シウバを狙っていると報じられている。ポルトガル代表MFは移籍に前向きとも伝えられており、クラブの野心を示すターゲットとなっている。

イタリアサッカーの勢力図はすでに大きく変化している。ルカ・モドリッチがミランに、ケヴィン・デ・ブライネがナポリに加わった状況の中、ユベントスはシウバ獲得によってその動きに呼応しようとしている。技術力と創造性に優れる彼の存在は、クラブの野望に理想的な補強と見られている。しかも契約満了によるフリーでの獲得が可能となる見込みで、移籍金が不要という点も魅力だ。

 

ベンフィカとの争奪戦、最大の課題は年俸

しかし、ユベントスがシウバを確保する道のりは容易ではない。彼の古巣ベンフィカも復帰を熱望しており、キャリアの原点となったクラブへの感情的なつながりが、移籍先選びに大きな影響を及ぼす可能性がある。

さらに立ちはだかるのが経済的な制約だ。『トゥットメルカートウェブ』によれば、シウバの現在の年俸はシティで約1000万ユーロ。ユベントスの給与体系では到底簡単に飲める条件ではなく、財政的な負担が大きなハードルになると見られている。マンチェスター・シティ側は若返りを進める中で放出に前向きだとされるが、条件面の折り合いがつかなければ成立は難しい。

 

象徴的な補強となる可能性

ユベントスにとってシウバは単なる補強以上の意味を持つ。創造性豊かな彼の加入はチームに決定的な違いをもたらすだけでなく、国内外で頂点を目指すというクラブの意思表示となるからだ。

ただし、争奪戦は必至だ。欧州屈指のテクニシャンと評価されるシウバには、他のビッグクラブも当然関心を寄せる。ユベントスがこの獲得競争を制するためには、財政的な壁を突破し、ライバルに劣らぬ条件を提示できるかどうかにかかっている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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