
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
バイエルンで一時代を築いた後、バルセロナに新天地を求めたレバンドフスキ。リーガでも"ゴールマシン"として得点を量産していますが、今年の8月に年齢も37を迎えており、そして今シーズンの国内リーグでは3試合全てでベンチスタート。チームとしては「後継者」を探すのは当然の流れであります。
その後継者候補の1人として名前が挙がっているのがキンタ。今シーズンはユベントスでキャンタマっており、そして年齢はレバンドフスキより一回り若い25歳。更にトランスファーフリーとなれば、バルセロナ的にも「いつ獲るの?今でしょ!案件」に違いありません。
とは言ってもユベントスとしてはキンタをフリーで放出する訳には行かず、契約更新に向けて交渉を続けるに違いなし。さすがに年俸1200万ユーロで延長はあり得ませんが、双方がキャンタマる妥協点を見出し、なんとか更新に漕ぎ着けて頂きたいと願います。
でも、「キャンタマる」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。


コメント
ヴラホヴィッチがその給料に見合う結果を出して、その上で残留を望むなら契約延長もで良さそうですけど、チームにそれだけの財力があるのか…ヴラホヴィッチが今後もユヴェントスに残る気があるのか、気になります。