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ドルトムント戦で存在感、残留を望む声も
ドゥシャン・ヴラホヴィッチのユベントスでの将来は依然として不透明だ。昨夏の移籍市場で放出を模索しながらも成立には至らず、今季終了後の去就は定まっていない。
一方で、直近のボルシア・ドルトムント戦では高いパフォーマンスを披露し、サポーターの期待を再び呼び起こした。エースとしての立場を失いながらも新たな役割に順応し、むしろ得点力を取り戻した姿はクラブ内でも評価されている。残留を望む声は日に日に強まっているが、状況は簡単ではない。
バルセロナがレヴァンドフスキ後継に狙い
『TuttoJuve』によれば、バルセロナはヴラホヴィッチをロベルト・レヴァンドフスキの後継者とみなし、獲得に強い関心を抱いている。ベテランとなったレヴァンドフスキに代わる長期的なストライカー像として、セルビア代表FWは理想的な存在と位置付けられている。
バルセロナに限らず、複数の欧州クラブがヴラホヴィッチの動向を注視しており、1月からは国外クラブとの事前契約交渉も可能になる。もしフリー移籍の可能性が現実味を帯びれば、大きな注目を集めることは間違いない。
ユベントスは新契約で引き留めなるか
イゴール・トゥドル監督の下で復活を遂げつつあるヴラホヴィッチを、ユベントスはベンチに置く余裕はなく、チームの軸として起用せざるを得ない状況だ。その一方で、外からの関心を退けるためには新契約の提示が不可欠とみられている。
今後数週間でクラブが延長オファーを出すかどうかが大きな焦点となり、ヴラホヴィッチの将来を巡る駆け引きは一層激しさを増しそうだ。


コメント
ヴラホヴィッチがその給料に見合う結果を出して、その上で残留を望むなら契約延長もで良さそうですけど、チームにそれだけの財力があるのか…ヴラホヴィッチが今後もユヴェントスに残る気があるのか、気になります。