
(画像:GettyImages)
採点:ユベントス
ブレーメルは守備で安定感を見せながら2アシストを記録。ユルディスは攻撃を牽引し、K・テュラムも値千金の同点弾。対照的にコープマイネルスは存在感を発揮できず、ヴラホヴィッチも沈黙した。
ユルディス 7.0
前半から積極的に仕掛け、思い切りの良さを発揮。38分のミドルはまさに流れを変える一撃で、攻撃陣の中で最も輝いた存在。
ブレーメル 7.0
守備での強さはもちろん、2度のアシストで攻撃面でも大きな貢献。ビルドアップの精度と存在感は圧倒的だった。
K・テュラム 7.0
中盤での推進力に加え、83分に値千金の同点弾。攻守両面での働きが試合を最後まで開かれた展開にした。
アジッチ 7.0
投入から間もなく放った豪快な決勝弾で一躍ヒーローに。試合を締めくくるにふさわしい劇的なゴールだった。
JUVENTUS(3-4-2-1)
ディ・グレゴリオ 6、ガッティ 6(79’ ジョアン・マリオ sv)、ブレーメル 7、ケリー 7、カルル 5.5、K・テュラム 7、ロカテッリ 6.5(73’ アジッチ 7)、マッケニー 6(79’ ダヴィド sv)、コープマイネルス 5.5(73’ カバル 5.5)、ユルディス 7、ヴラホヴィッチ 5(73’ オペンダ 6)
監督:トゥドル
採点:インテル
守備ではアチェルビが最も安定。チャルハノールは2ゴールで存在感を放ったが、バレッラは徐々に影を潜め、ラウタロ・マルティネスは不発に終わった。
INTER(3-5-2)
ゾマー 5、アカンジ 6、アチェルビ 6.5、バストーニ 5.5、ダンフリース 6(77’ ダルミアン sv)、バレッラ 5.5(65’ ジエリンスキ 6)、チャルハノール 7.5(82’ シュチッチ sv)、ムヒタリアン 5.5、カルロス・アウグスト 6.5、M・テュラム 7、ラウタロ・マルティネス 5(64’ ボニー 6)
監督:キヴ
試合結果
ユベントス 4-3 インテル
得点者:14’ ケリー(J)、30’ チャルハノール(I)、38’ ユルディス(J)、65’ チャルハノール(I)、76’ M・テュラム(I)、83’ K・テュラム(J)、90+1’ アジッチ(J)
主審:コロンボ
警告:コープマイネルス(J)、ロカテッリ(J)、ムヒタリアン(I)
退場:なし


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