
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ユベントスの新星、ミラノで表彰
ユベントスおよびイタリア代表のサイドバック、アンドレア・カンビアーゾがミラノで行われた「ジェントルマン・フェアプレー賞」において、「ジェントルマン・リヴェラツィオーネ・ユベントス」を受賞した。昨季ビアンコネーリで存在感を放ったカンビアーゾは、授賞式の壇上で喜びを語り、日々の努力やイゴール・トゥドル監督の下での厳しいトレーニングの重要性を強調した。
「ちょっと笑えるが、誇らしい」
カンビアーゾは表彰の場で「この賞をいただけてとても満足している。模範とされることが嬉しい。少し笑えるのは、今ちょうど出場停止中にこの賞をもらうことだけどね。チームはシーズンに向けて気合十分で、監督の下でかなり走らされている」とコメント。個人としての喜びを表しつつも、ユベントスの新シーズンへの意気込みをのぞかせた。
成長を続ける万能サイドバック
今回の受賞は、右左どちらのサイドでも高水準のパフォーマンスを見せてきたカンビアーゾの成長を裏付けるものだ。攻撃参加のセンスと守備の安定感を兼ね備え、トゥドル監督の3-4-2-1において重要なピースとなっている。特に強度の高いビッグマッチでは、戦術面で欠かせない存在として評価を高めている。
フェアプレーの象徴として
ユベントスがこの賞で注目されたことは、クラブがフェアプレーの価値を重んじている証でもある。カンビアーゾはその姿勢を体現する選手であり、若手の模範とも言える存在だ。2025/26シーズンに向けて調整を進めるユベントスにおいて、彼のさらなる飛躍が期待されている。


コメント